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  1. 第35回 日本臨床運動療法薬学会 学術集会

第35回 日本臨床運動療法薬学会 学術集会

※本学会は終了しました。

運動・身体活動の臨床を考える

開催概要

開催日

2016年9月3日(土)~4日(日)

会場

慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎(神奈川県横浜市港北区日吉四丁目1番1号)

会長

勝川 史憲 慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター

事前登録受付期間

2016年7月15日(金)~2016年8月19日(金)

プログラム

主要プログラム

1.シンポジウム
(1)「代謝性疾患としてのサルコペニア」
(第1会場(シンポジウムスペース)、3日(土)10:00〜11:30、90分)
・ 演者:同志社大学スポーツ健康科学部教授 石井好二郎
・ 演者:国立長寿医療研究センター副院長 老年学・社会科学センター長 荒井秀典
・ 演者:北翔大学大学院生涯スポーツ研究科 生涯スポーツ学部スポーツ教育学科教授 沖田孝一
(2)「運動療法に関わる医療現場・メディカルスタッフ・学会の連携」
(第1会場(シンポジウムスペース)、3日(土)14:00〜16:00、120分)
・ 演者:東北大学大学院医工学研究科教授 永富良一
・ 演者:国立健康・栄養研究所健康増進研究部・部長 宮地元彦
・ 演者:筑波大学医学医療系 笹井浩行
・ 演者:大阪産業大学人間環境学部スポーツ健康学科教授 佐藤真治
・ 演者:千葉中央メディカル健康スポーツセンター所長 野崎真道
・ 演者:医療法人社団健生会長浜医院理事長 日本運動療法推進機構副理事長
前日医健康スポーツ医学委員会委員 長濱隆史
(3) 「生活習慣病の運動療法」
(第1会場(シンポジウムスペース)、3日(土)16:15〜17:45、90分)
・ 演者:筑波大学医学医療系准教授 中田由夫
・ 演者:新潟大学大学院医歯学総合研究科血液・内分泌・代謝内科教授 曽根博仁
・ 演者:筑波大学体育系スポーツ医学教授 前田清司
・ 演者:早稲田大学スポーツ科学学術院准教授 宮下政司
(4) 「超高齢心不全患者に対する運動療法・疾病管理・生活支援をどう行うか?」
(第1会場(シンポジウムスペース)、4日(日)9:20〜10:50、90分)
・ 演者:国立循環器病研究センター心臓血管内科 循環器病リハビリテーション部・部長 後藤葉一
・ 演者:名古屋大学大学院医学系研究科(保健学)教授 山田純生
・ 演者:医療法人社団恒仁会新潟南病院統括顧問 北里大学名誉教授 和泉徹
・ 演者:北里大学看護学部看護システム学教授 眞茅みゆき
(5) 「健康運動における運動療法開始前のメディカルチェック基準」
(第1会場(シンポジウムスペース)、4日(日)13:20〜14:50、90分)
・ 演者:埼玉医科大学国際医療センター心臓リハビリテーション科診療部長 牧田茂
・ 演者:順天堂大学医学部内科学代謝内分泌学講座准教授 田村好史
・ 演者:東京医科大学医学部循環器内科教授 冨山博史
・ 演者:帝京平成大学大学院健康科学研究科教授 渡會公治
2.パネルディスカッション
(1) 「介護者の運動療法」
(第1会場(シンポジウムスペース)、4日(日)11:00〜12:10、70分)
・ 演者:障害者スポーツ文化センター横浜ラポールスポーツ指導員 宮地秀行
・ 演者:福岡県立大学人間社会学部講師 中原雄一
・ 演者:医療法人社団朋和会西広島リハビリテーション病院 健康開発センターウイル 伊藤三千雄
(2) 「ウェアラブル端末と運動・身体活動」
(第2会場(大会議室)、4日(日)13:20〜14:20、60分)
・ 演者:関西医科大学健康科学科教授 同附属病院健康科学センター長 木村穣
・ 演者:慶應義塾大学スポーツ医学研究センター副所長 橋本健史
・ 演者:セイコーエプソン株式会社日野事業所 長谷川純子
3.教育講演
(1) 「高強度インターバルトレーニングの長所・短所」
(第2会場(大会議室)、3日(土)10:00〜11:00、60分)
・演者:労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所 松尾知明
(2) 「エネルギー消費量・身体活動量の評価法・原理とその応用」
(第2会場(大会議室)、3日(土)11:00〜12:00、60分)
・ 演者:国立健康・栄養研究所基礎栄養研究部・部長 田中茂穂
(3) 「サプリメントの摂取状況と問題点」
(第2会場(大会議室)、3日(土)14:00〜15:00、60分)
・ 演者:国立健康・栄養研究所情報センター 佐藤陽子
(4) 「非専門家のための運動療法の基礎知識」
(第2会場(大会議室)、3日(土)15:00〜16:00、60分)
・演者:東京医科大学健康増進スポーツ医学分野講師 村瀬訓生
(5) 「軽度認知障害の早期発見と運動効果に関する最新のエビデンス」
(第2会場(大会議室)、3日(土)16:00〜17:00、60分)
・ 演者:国立長寿医療研究センター老年学・社会科学研究センター 土井剛彦
(6) 「生体インピーダンス法による除脂肪組織・骨格筋の評価」
(第2会場(大会議室)、3日(土)17:00〜18:00、60分)
・演者:国立健康・栄養研究所基礎栄養研究部 山田陽介
(7) 「リハビリテーションと栄養管理」
(第2会場(大会議室)、4日(日)9:10〜10:10、60分)
演者:横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科診療講師 若林秀隆
(8) 「オーラルフレイルの概念とその評価」
(第2会場(大会議室)、4日(日)10:15〜11:15、60分)
・演者:東京都健康長寿医療センター歯科口腔外科部長 平野浩彦

4. Colloquium
(1)「運動処方におけるCPXと運動負荷試験の役割」
(第2会場(大会議室)、4日(日)11:10〜12:10、60分)
・ 演者:法政大学スポーツ健康学部教授 木下訓光
・ 演者:ライフスタイル医科学研究所・所長 西九州大学健康福祉学部大学院教授 庄野菜穂子
5.ハンズオン
(1) 「コメディカルのためのBLS(救命救急)講習会」
(独立館D201、3日(土) 11:00〜12:00、12:50〜13:50、16:00〜17:00、
4日(日)9:20~10:20、60分、1回につき定員40名)
講師:慶應義塾大学医学部クリニカル・シミュレーション・ラボ 勝田孝信
・ レサシアン(心肺蘇生練習マネキン)20台を使用し、1班2名
・ 運動中の突然死の状況のビデオの供覧
・ 心マッサージほかの実技指導
(2) 運動指導者のための「ピラティス」紹介セッション
(独立館D201、4日(日)13:00〜14:00、60分、定員80名)
講師:橋本佳子
・ ピラティスの実演と動画を用いての指導
(3) 運動指導者のための「ジャイロトニック、ジャイロキネシス」紹介セッション
(独立館D201、4日(日)10:40〜11:50、70分、定員80名)
講師:山﨑悦子
・ ジャイロトニックの実演と動画を用いての指導
6.ランチョンセミナー
7.会長講演 3日(土)13:20〜13:50 (第1会場(シンポジウムスペース)、30分)
8.一般演題
9.その他
(1) 理事会  2日(金)18:00〜 (ホテルアソシア新横浜)
(2) 評議員会 3日(土)9:20〜9:50 (第3会場(中会議室)、30分)
(3) 総会   3日(土)12:50〜13:10 (第1会場(シンポジウムスペース)、20分)
(4) CEPAセッション 4日(日)9:20〜10:50 (第3会場(中会議室)、90分)
(5) 懇親会  3日(土)18:00〜20:00 (ファカルティラウンジ、120分)

※参加費3,000円です。

資格更新単位について

本学会は、下記の単位を取得することができます。

取得単位 単位数/ポイント数 認定方法
日本体力医学会
「健康科学アドバイザー」
学会出席:
2単位(合計)
学会発表:
1単位
学術集会参加証に参加証明証が印刷されています。再研修規準単位取得を希望する会員個人で申請してください。
日本薬剤師研修センター
研修認定薬剤師制度受講単位
1日目参加:
3単位
2日目参加:
3単位
共催:一般社団法人ソーシャルユニバーシティ
総合受付に専用デスクを設けます。参加終了日の退場時に参加証を掲示して、薬剤師研修認定の認定シールを受領してください。
※申請忘れによる後日のお申し出には対応致しかねますのでご了承願います。
●受付場所
認定シールをお渡しする場所は確定後、HP上で告知します。
日本栄養士会
生涯教育自己研鑽単位
学術集会参加証に参加証明証が印刷されています。認定申請を希望する栄養士個人で申請してください。

参加費

(単位:円)

事前受付(銀行振込) 事前受付(カード決済) 当日受付
会員 医師 8,000 8,400 10,000
非医師 6,000 6,300 8,000
非会員 10,000 10,500 12,000
学生 2,000 2,100 2,000
懇親会参加費 3,000 3,000 3,000

※学生には社会人学生は除きます。

※参加費には、ハンズオンセミナー参加費が含まれます。

会場アクセス

住所

神奈川県横浜市港北区日吉四丁目1番1号

アクセスマップ

慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎

 

学会HPリンク

http://jacetp2016.org/