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ソーシャルヘルスケア

経営塾

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第5期生の募集は終了しました

ヘルスケア分野における新たな価値創造を担う
実践知の高いリーダー育成を目指します。

主催 株式会社Pharma Ship
共催 一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所
共催 一般社団法人ソーシャルユニバーシティ

当塾の開催に向けて

 ソーシャルヘルスケア経営塾は、お陰様で今回で第5期を迎えます。第1期は次世代薬局経営塾という名称でスタートした当塾ですが、薬局の枠を越えた発想、コラボレーションなくして次なる時代は作れないという思いから、第2期は次世代ヘルスケアリテール経営塾、そして第3期から、ソーシャルヘルスケア経営塾と改組し活動を拡大して参りました。

 社会問題の解決というソーシャリティとヘルスケアを掛け合わせ、持続的なコミュニティ、社会作りを通じて、持続的なビジネスモデルを提言していくことにチャレンジしていきます。

 当塾は、世に沢山存在する「異業種交流」型とは異なり、普段は競争関係、もしくは取引関係となっている企業のリーダーが、一つの社会課題解決に向けて協働を意識していくという場です。これから始まる大きな転換点において、競争・取引から、共創・取組みへと大きく企業間の関係性を進化させていくきっかけにこの場ななればと思っております。

 例えば、自動車業界においても、自動運転による安全なモビリティ空間の実現には、官民はもとより、競合同士の融合や、今までは関係性の薄かったIT、センサーなど様々なプレイヤーとの共創が欠かせません。これと同じように、ヘルスケア、医療の大きな社会課題を解決するような生態系を1社で作り上げることは不可能です。競合同士が協力し、新たなプレイヤーの参入を促し、新たな事業生態系を創造していく必要があります。この塾がそのきっかけとなれば幸いです。

 第5期となるソーシャルヘルスケア経営塾は、社会課題の解決にコミットしながら、それを持続的にしていくためにビジネスモデルにも昇華させて行けるリーダーを育成していく所存です。

 新たなビジネスモデルのイノベーションを起こす次世代の経営者、リーダーの育成を通じ、持続的に成長可能な社会の実現を目指していきます。

当塾の特徴

経営者に必要なマインドと思考方法、ナレッジ組成までを一流の講師陣から習得

最先端理論や、思考方法を学び、未来のあるべき姿を構想します。

受講者はヘルスケア領域に関わる、もしくは興味を持つ企業の次世代経営人材

異業種交流ではなく、競合、もしくは取引関係という企業のリーダーが、同じ問題解決を担う仲間となり、異なる視点を持ったメンバーの相互刺激を通じ、今まで以上に市場をより多角的に捉え、戦略を考える力を養います。

次世代のヘルスケア市場をリードする同士のネットワーク創生

健康社会の実現に向け、ヘルスケアいう魅力的な市場創造に向け、お互いが思いを共有し、具体的なテーマの解決を共に議論することで信頼できるネットワークを育みます。

最終発表会に向け、塾長、副塾長による個別相談も対応致します。

講師紹介

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■塾長
山田 誠一
株式会社 Pharma Ship 代表取締役
昭和大学薬学部卒、ドラッグストア事業、保険薬局事業、システムIT事業、小売フランチャイズ事業の一部上場企業クラスの役員、部長を歴任。ヘルケア業界の事業アドバイザリーのエキスパート
【略歴】株式会社ローソン ヘルスケア事業本部本部長補佐
株式会社アインメディカルシステム(現アインファーマシーズ)取締役
経営企画室 室長
株式会社CSKnet(現SCSK)調剤事業部 部長
株式会社サンメディック代表取締役専務

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■副塾長
片岡 裕司
株式会社f&kプラクティス 代表取締役
株式会社ジェイフィール コンサルタント
一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所 ディレクター
アサヒビール株式会社、同社関連会社でのコンサルティング部門で活躍後独立。
数多くの外食チェーンの成長戦略を立案。現在では組織作りのプロフェッショナルとして組織開発プロジェクトやミドルマネジャー向けの研修講師を中心に数多くのプロジェクトを担当。特に、人づくりを通じた組織風土改革およびその実現に向けた経営機構改革に関するコンサルティングを行っている。

■副塾長
吉澤 靖博
薬樹R&D株式会社 代表取締役
一般社団法人ソーシャルユニバーシティ総合研究所所長

1989年薬樹株式会社入社。2010年同グループ内においてNPO法人Liko-net設立に参画、環境先進地域・岩手県葛巻町との協働やソーシャルイノベーションセミナー・青山ソーシャル映画祭などの企画を通じて、社会課題啓発活動を展開している。2011年には、学術団体地域デザイン学会設立にも参画。
主な著書『地域ブランドのコンテクストデザイン(共著)』など。

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■ プログラム監修
徳岡 晃一郎
多摩大学大学院教授
一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所 所長
フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社SVP
東京大学教養学部卒。80年日産自動車入社。人事部門、欧州日産などを歴任。99年からコミュニケーション戦略コンサルティングでは世界最大手のフライシュマン・ヒラード・ジャパンSVP、パートナー。人事制度、社内コミュニケーション、企業変革などを担当。
著書  ビジネスモデルイノベーション

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■市場分析、顧客分析担当
河野 龍太
株式会社インサイトリンク代表取締役/多摩大学大学院教授
博報堂、博報堂ブランドコンサルティング、博報堂DYホールディングス顧問、ITベンチャー数社の経営などを経て現任。
「ビジネスモデル・キャンバス」の開発者アレックス・オスターワルダー氏が設立したイノベーション支援企業Strategyzerストラテジャイザー)のオフィシャル・トレーナー(日本で唯一人)。世界的に実績のあるStrategyzerストラテジャイザー)のツールやノウハウの指導を通じて、ビジネスモデル改革、新事業開発、イノベーション人材トレーニングを多数の企業に対して支援。早稲田大学法学部卒業。
英国ウォーリック大学経営大学院(Warwick Business School)でMBA取得。

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■特別講演、ワークショップ
山崎 亮
studio-L代表。東北芸術工科大学教授(コミュニティデザイン学科長)
慶応義塾大学特別招聘教授
1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。「海士町総合振興計画」「studio-L伊賀事務所」「しまのわ2014」でグッドデザイン賞、「親子健康手帳」でキッズデザイン賞などを受賞。
著書に『コミュニティデザイン(学芸出版社:不動産協会賞受賞)』『コミュニティデザインの時代(中公新書)』『ソーシャルデザイン・アトラス(鹿島出版会)』
『まちの幸福論(NHK出版)』などがある。

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■特別講演
秋山 和宏
医療法人財団松圓会 東葛クリニック病院 副院長・消化器外科部長
一般社団法人 チーム医療フォーラム 代表理事
多摩大学大学院 医療・介護ソリューション研究所 フェロー医学博士、MBA(経営学修士)
日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医、
日本静脈経腸栄養学会学術評議員、日本褥瘡学会評議員
日本ウオーキング協会 ヘルスウオーキング指導士<専門分野>
消化器外科、チーム医療、NST(栄養サポートチーム)、褥瘡
著書に『医療システムのモジュール化―アーキテクチャの発想による地域医療再生』(白桃書房)

■特別講演
植松 努

株式会社植松電機 代表取締役 株式会社カムイスペースワークス 代表取締役
NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC) 理事
全国各地での講演やモデルロケット教室を通じて、人の可能性を奪う言葉である「どうせ無理」を無くし、夢を諦めない事の大切さを伝える活動をしている。
また、2010年4月より「より良くを求める社会」の実現に向けて、赤平にて「住宅に関するコスト1/10、食に関するコストを1/2、教育に関するコスト0」の実験を行う「ARCプロジェクト」を開始。

ソーシャルヘルスケア経営塾 プログラム

日時 参加者 テーマ セッション内容
2018年
10月23日
10時~17時 受講者 リーダーシップ 1.イントロダクション
 
2.ソーシャルヘルスケア市場の創造に向けて(10時30分~11時00分)
  株式会社Pharma Ship 山田 誠一(塾長)
 
3.リーダーシップ・エクササイズ(11時00分~13時00分)
一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所 ディレクター 片岡 裕司
   
(概要)塾のスタートに向けて塾のスタートに向けてお互いを知ると共に、作りたい未来を創造する方法論を学びます
 
4.特別講義(14時00分~17時00分)
「新たなリーダーシップとしてのイノベーターシップ」
多摩大学大学院教授 徳岡晃一郎氏
これからのリーダーが身につけるべき、イノベーターシップとは何か?

   
(概要)これから求められるビジネスモデルイノベーションの考え方を学ぶとともに、新たなビジネス
モデルを創造するリーダーに求められる型について学びます。MBB(Management by Belief)という概念を理解し、自分自身のリーダーシップ開発に役立てます。
 
5.アフターセッション(ミニ懇親会)

2018年
11月19日

11月20日
調整中


10時~17時 受講者 リーダーシップ 【特別講演、ワークショップ】
studio-L代表
コミュニティデザイナー 山崎 亮 氏
 
「コミュニティデザインを捉えたソーシャルヘルスケア」
 
(概要) NHK・プロジェクトXでも取り上げられ、世界的に有名な海士町プロジェクトなどを手掛ける、山崎亮様に1日の体験ワークショップを開催いただきます。新たな街づくりのスタイルにチャレンジする山崎様から、その知恵とリーダーとしてのマインドセットを学びます。
2018年
12月18日
10時~17時 受講者 市場分析力と
顧客分析力
次世代ビジネスモデル構築に向けた方法論を学ぶ①
株式会社インサイトリンク代表取締役/多摩大学大学院教授
河野 龍太氏
 
(概要)ビジネスモデルイノベーションツールとして注目される、ビジネスモデルキャンバスについて学びます。ケーススタディや環境分析を通じて業界の現状について見つめ直します。
2019年
1月29日
10時~17時 受講者 次世代ビジネスモデル構築に向けた方法論を学ぶ②
株式会社インサイトリンク代表取締役/多摩大学大学院教授
河野 龍太氏
 
(概要)前回学んだ分析方法からチームのビジネスモデルのあるべき方向性について模索します。また新たな視点からビジネスモデルのイノベーションについて考えます。
2019年
2月16日
~2月17日

11時~18時
9時~12時
受講者
経営者
中間合宿 1日目
1.プレゼン基礎講座(11時00分~13時00分)
  チーム提案最終発表に向けたグループワーク(14時00分~16時00分)

2.複数社がチームになって提案を作り上げます。
   チーム中間発表 (16時00分~18時00分)
 
2日目
【特別講演】 (9時00分~11時00分)
東葛クリニック副医院長/一般社団法人チーム医療フォーラム代表理事
秋山 和宏 氏

2019年
3月12日
9時30分~17時30分 受講者 オペレーション オペレーション(制約理論)を学ぶ
株式会社ソフトパワー研究所 公認インストラクター
薬樹株式会社 小林 英長 氏、近藤 弘之 氏
 
(概要)いかにして薬局のオペレーションを最適化するか?また店内オペレーションだけでなく、多店舗オペレーションや、商品物流や情報流全体を捉えてどう最適化するか?トヨタ流オペレーションで著名なジャスト・イン・タイムの対抗概念として世界を席巻したTOC(制約理論)を体験的に学び、自社のオペレーションについて再度捉え直します。
2019年
4月10日
10時~17時 受講者 インテグレーション 1.【特別講演】(10時30分~12時30分)
   植松電機株式会社 社長
   植松 努 氏
 
2.チーム提案最終発表に向けたグループワーク(14時00分~17時00分)
2019年5月21日 13時~17時 受講者
経営者
戦略立案 1.チーム提案最終発表会
(概要)各社のリーダーによる戦略立案から学びます。
   
2.全体統括
   
3.終了後懇親会

※プログラムは諸々の都合により変更になる場合があります。

募集要項

【受講期間】
第5期 全8回
2018年10月~2019年5月
【メイン会場】
一般社団法人ソーシャルユニバーシティ
(東京都港区赤坂8-5-26 住友不動産青山ビル西館4階)
【参加費】
60万円(税別)(1社2名様までの合計参加費です)
※3名以上の参加をご希望される場合は事務局までご相談下さい。
【お申込方法】
以下のお申込みフォームに必須事項を入力し内容をご確認の上、送信ボタンを押して下さい。
【お支払い】
お申込み頂きました後、ソーシャルヘルスケア経営塾事務局より、折り返しご請求書を送付致します。
※お振込をもってご参加の確認とさせて頂きます。
【お問合せ】
一般社団法人ソーシャルユニバーシティ
・電話 03-5413-8922 ・FAX 03-5413-8923

メイン会場MAP

一般社団法人ソーシャルユニバーシティ

〒107-0052
東京都港区赤坂8-5-26 住友不動産青山ビル 西館4階

【アクセス】
東京メトロ銀座線/半蔵門線/都営大江戸線
・青山一丁目駅4番出口徒歩約3分
東京メトロ千代田線
・乃木坂駅1番出口徒歩約4分

ソーシャルヘルスケア経営塾 第5期生お申込みフォーム

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第4期参加者の声


  • 株式会社
    メディカルシステムネットワーク
    藤田 智子 様
    考える→行動する
     「経営塾では次世代に求められるイノベーションの考え方やビジネスモデルを作る方法など、今まで知らなかった多くの知識・技術を学びました。
    特に、これまでやってきたことの延長線上で考えるのではなく「パラダイムシフト」が重要であること、部門だけでオペレーションを見るのではなく「全体最適化」が必要であることが印象に残っています。 イノベーションの理論は理解できても、新たなことに挑戦するには覚悟がいりますが、3回の特別講演では新しいことに挑戦する勇気をもらいました。 一番興味深かったのは、同業他社・異業種のチームメイトとの検討です。同じ目標に向かって共に作り上げる楽しさと難しさを体験しました。それぞれ役職を持ったメンバーたちですが、対等な立場で議論できる、お互いを尊重しカバーし合えるすばらしいチームでした。ごく限られた時間内に議論した内容をまとめあげるのは至難の業でしたが、最終までやり遂げられたのはチームワークのおかげだと感じます。経営塾での一番の収穫は「協働の力を実感できた」ことでした。

  • gCストーリー株式会社
    三宅 祐也 様

    目の前の現象を変える→
    目の前の人が幸せ。また
    目の前の現象を変える
    参加が決まった時の目的は、
    ①リーダーシップをとる
    ②やりたいことをやり抜く(妥協は決してしない)でした。
    ①について、様々なバックグラウンドや想い、重ねてきた年齢など、バラバラなチームでしたが、なによりも想いを一つにすることに注力しました。結果、今後への課題とともに満足感も得られました。チームでの活動の際には、常に『共同経営者』と強く意識しリーダーの役割を全うできました。
    ②について、発表に向けて、時間がない中でも、自ら時間を作り出し、多くの人の手を借りながら、チームがどの方向に向きたいのかを考え抜くことができました。根性論ではなく、想いと執念と行動で、結果に結び付けることができました。当初の二つの目的を、一定の成果をもって達成することはできました。一方で、今まで見えなかった課題も浮き彫りになり、最終プレゼン終了後、さらにワクワクしながら次の目標に向かえています。


  • 株式会社シンクハピネス
    糟谷 明範 様
    誰かが → 自分が
    「もっと青臭い話をしよう。」
    第2回目の特別講演で、studio-L代表の山崎亮さんが仰っていた言葉が今でも印象に残っています。僕たちがどんなに良い案を考えたとしても、どんなにお金をかけて良い物を作ったとしても、地域に出て市民と対話をし続けなければ、社会課題は解決しません。経営塾を終え、改めてこの言葉の意味を考えてみました。地域包括ケアやヘルスリテラシーなどを市民に望むなら、まずは医療福祉の専門職である、自分たちの態度変容が必要だと強く思います。その街では、どんな人が暮らしていて、どんな想いを持っていて、どんな課題を抱えているのでしょうか。今回の経営塾で得た知識や出会った仲間たちと共に、地域に目を向けながら、知る事を続けていきたいです。山田誠一塾長及び事務局の皆さま、貴重な機会を設けて頂き、誠に有難うございました。そして、沢山の新しい価値観を与えて下さった塾生の皆さまに感謝致します。