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ソーシャルヘルスケア

経営塾

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第4期生募集

ヘルスケア分野における新たな価値創造を担う
実践知の高いリーダー育成を目指します。

主催 株式会社Pharma Ship
共催 一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所
共催 一般社団法人ソーシャルユニバーシティ

当塾の開催に向けて

 ソーシャルヘルスケア経営塾は、お陰様で今回で第4期を迎えます。第1期は次世代薬局経営塾という名称でスタートした当塾ですが、薬局の枠を越えた発想、コラボレーションなくして次なる時代は作れないという思いから、第2期は次世代ヘルスケアリテール経営塾、そして第3期から、ソーシャルヘルスケア経営塾と改組し活動を拡大してきました。

 社会問題解決というソーシャリティとヘルスケアを掛け合わせ、持続的なコミュニティ、社会作りを通じて、持続的なビジネスモデルを提言していくことにチャレンジしていきます。

 当塾は、世に沢山存在する「異業種交流」型とは異なり、普段は競争関係、もしくは取引関係となっている企業のリーダーが、一つの社会課題解決に向けて協働を意識していくという稀有な場です。これから始まる大きな転換点において、競争・取引から、共創・取組みへと大きく企業間の関係性を進化させていく必要があります。

 例えば、自動車業界においても、自動運転による安全なモビリティ空間の実現には、官民はもとより、競合同士の融合や、今までは関係性の薄かったIT、センサーなど様々なプレイヤーとの共創が欠かせません。これと同じように、ヘルスケア、医療の大きな社会課題を解決するような生態系を1社で作り上げることは不可能です。この塾がそのきっかけとなれば幸いです。

 第4期となるソーシャルヘルスケア経営塾は、コミュニティデザインという領域から更に大きく課題を捉えていけるリーダーを育成していく所存です。新たな価値創造、ビジネスモデルのイノベーションを起こす次世代の経営者、リーダーの育成を通じ、持続的に成長可能な社会の実現を目指していきます。

当塾の特徴

経営者に必要なマインドと思考方法、ナレッジ組成までを一流の講師陣から習得

最先端理論や、思考方法を学び、未来のあるべき姿を構想します。

受講者はヘルスケア領域に関わる、もしくは興味を持つ企業の次世代経営人材

異業種交流ではなく、競合、もしくは取引関係という企業のリーダーが、同じ問題解決を担う仲間となり、異なる視点を持ったメンバーの相互刺激を通じ、今まで以上に市場をより多角的に捉え、戦略を考える力を養います。

次世代のヘルスケア市場をリードする人材同士のネットワーク創生

健康社会の実現に向け、ヘルスケアいう魅力的な市場創造に向け、お互いが思いを共有し、具体的なテーマの解決を共に議論することで信頼できるネットワークを育みます。

最終発表会に向け、塾長、副塾長による個別相談も対応致します。

講師紹介

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■塾長
山田 誠一
株式会社 Pharma Ship 代表取締役
昭和大学薬学部卒、ドラッグストア事業、保険薬局事業、システムIT事業、小売フランチャイズ事業の一部上場企業クラスの役員、部長を歴任。ヘルケア業界の事業アドバイザリーのエキスパート
【略歴】株式会社ローソン ヘルスケア事業本部本部長補佐
株式会社アインメディカルシステム(現アインファーマシーズ)取締役
経営企画室 室長
株式会社CSKnet(現SCSK)調剤事業部 部長
株式会社サンメディック代表取締役専務

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■副塾長
片岡 裕司
株式会社f&kプラクティス 代表取締役
株式会社ジェイフィール コンサルタント
一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所 ディレクター
アサヒビール株式会社、同社関連会社でのコンサルティング部門で活躍後独立。
数多くの外食チェーンの成長戦略を立案。現在では組織作りのプロフェッショナルとして組織開発プロジェクトやミドルマネジャー向けの研修講師を中心に数多くのプロジェクトを担当。特に、人づくりを通じた組織風土改革およびその実現に向けた経営機構改革に関するコンサルティングを行っている。

■副塾長
吉澤 靖博
薬樹ウィル株式会社 代表取締役
一般社団法人ソーシャルユニバーシティ総合研究所所長

1989年薬樹株式会社入社。2010年同グループ内においてNPO法人Liko-net設立に参画、環境先進地域・岩手県葛巻町との協働やソーシャルイノベーションセミナー・青山ソーシャル映画祭などの企画を通じて、社会課題啓発活動を展開している。2011年には、学術団体地域デザイン学会設立にも参画し、同学会の理事も務める。
主な著書『地域ブランドのコンテクストデザイン(共著)』など。

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■ プログラム監修
徳岡 晃一郎
多摩大学大学院教授
一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所 所長
フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社SVP
東京大学教養学部卒。80年日産自動車入社。人事部門、欧州日産などを歴任。99年からコミュニケーション戦略コンサルティングでは世界最大手のフライシュマン・ヒラード・ジャパンSVP、パートナー。人事制度、社内コミュニケーション、企業変革などを担当。
著書  ビジネスモデルイノベーション

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■市場分析、顧客分析担当
河野 龍太
株式会社インサイトリンク代表取締役/多摩大学大学院教授
博報堂、博報堂ブランドコンサルティング、博報堂DYホールディングス顧問、ITベンチャー数社の経営などを経て現任。
「ビジネスモデル・キャンバス」の開発者アレックス・オスターワルダー氏が設立したイノベーション支援企業Strategyzerストラテジャイザー)のオフィシャル・トレーナー(日本で唯一人)。世界的に実績のあるStrategyzerストラテジャイザー)のツールやノウハウの指導を通じて、ビジネスモデル改革、新事業開発、イノベーション人材トレーニングを多数の企業に対して支援。早稲田大学法学部卒業。
英国ウォーリック大学経営大学院(Warwick Business School)でMBA取得。

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■特別講演、ワークショップ
山崎 亮
studio-L代表。東北芸術工科大学教授(コミュニティデザイン学科長)
慶応義塾大学特別招聘教授
1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。「海士町総合振興計画」「studio-L伊賀事務所」「しまのわ2014」でグッドデザイン賞、「親子健康手帳」でキッズデザイン賞などを受賞。
著書に『コミュニティデザイン(学芸出版社:不動産協会賞受賞)』『コミュニティデザインの時代(中公新書)』『ソーシャルデザイン・アトラス(鹿島出版会)』
『まちの幸福論(NHK出版)』などがある。

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■特別講演
秋山 和宏
医療法人財団松圓会 東葛クリニック病院 副院長・消化器外科部長
一般社団法人 チーム医療フォーラム 代表理事
多摩大学大学院 医療・介護ソリューション研究所 フェロー医学博士、MBA(経営学修士)
日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医、
日本静脈経腸栄養学会学術評議員、日本褥瘡学会評議員
日本ウオーキング協会 ヘルスウオーキング指導士<専門分野>
消化器外科、チーム医療、NST(栄養サポートチーム)、褥瘡
著書に『医療システムのモジュール化―アーキテクチャの発想による地域医療再生』(白桃書房)

■特別講演
植松 努

株式会社植松電機 代表取締役 株式会社カムイスペースワークス 代表取締役
NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC) 理事
全国各地での講演やモデルロケット教室を通じて、人の可能性を奪う言葉である「どうせ無理」を無くし、夢を諦めない事の大切さを伝える活動をしている。
また、2010年4月より「より良くを求める社会」の実現に向けて、赤平にて「住宅に関するコスト1/10、食に関するコストを1/2、教育に関するコスト0」の実験を行う「ARCプロジェクト」を開始。

ソーシャルヘルスケア経営塾 プログラム

日時 参加者 テーマ セッション内容
2017年
10月11日
10時~17時 受講者 リーダーシップ 1.イントロダクション
 
2.ソーシャルヘルスケア市場の創造に向けて(10時30分~11時00分)
  株式会社Pharma Ship 山田 誠一(塾長)
 
3.リーダーシップ・エクササイズ(11時00分~13時00分)
一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所 ディレクター 片岡 裕司(副塾長)
   
(概要)塾のスタートに向けて塾のスタートに向けてお互いを知ると共に、作りたい未来を創造する方法論を学びます
 
4.特別講義(14時00分~17時00分)
「新たなリーダーシップとしてのイノベーターシップ」
多摩大学大学院教授 徳岡晃一郎氏
これからのリーダーが身につけるべき、イノベーターシップとは何か?

   
(概要)これから求められるビジネスモデルイノベーションの考え方を学ぶとともに、新たなビジネス
モデルを創造するリーダーに求められる型について学びます。MBB(ManagementbyBelief)という概念を理解し、自分自身のリーダーシップ開発に役立てます。
 
5.アフターセッション(ミニ懇親会)

2017年
11月2日
10時~17時 受講者 リーダーシップ 会場:株式会社メディカルシステムネットワーク 東京事務所
 
【特別講演、ワークショップ】
studio-L代表
コミュニティデザイナー 山崎 亮 氏
 
「コミュニティデザインを捉えたソーシャルヘルスケア」
 
(概要) NHK・プロジェクトXでも取り上げられ、世界的に有名な海士町プロジェクトなどを手掛ける、山崎亮様に1日の体験ワークショップを開催いただきます。新たな街づくりのスタイルにチャレンジする山崎様から、その知恵とリーダーとしてのマインドセットを学びます。
2017年
12月12日
10時~17時 受講者 市場分析力と
顧客分析力
次世代ビジネスモデル構築に向けた方法論を学ぶ①
株式会社インサイトリンク代表取締役/多摩大学大学院教授
河野 龍太氏
 
(概要)ビジネスモデルイノベーションツールとして注目される、ビジネスモデルキャンバスについて学びます。ケーススタディや自社分析を通じて自社の現状について見つめ直します。
2018年
1月16日
10時~17時 受講者 次世代ビジネスモデル構築に向けた方法論を学ぶ②
株式会社インサイトリンク代表取締役/多摩大学大学院教授
河野 龍太氏
 
(概要)前回学んだ分析方法から自社のビジネスモデルのあるべき方向性について模索します。また新たな視点からビジネスモデルのイノベーションについて考えます。
2018年
2月17日
~2月18日

11時~18時
9時~12時
受講者
経営者
中間合宿 1日目
1.プレゼン基礎講座(11時00分~13時00分)
  チーム提案最終発表に向けたグループワーク(14時00分~16時00分)

2.複数社がチームになって提案を作り上げます。
   チーム中間発表 (16時00分~18時00分)
 
2日目
【特別講演】 (9時00分~11時00分)
東葛クリニック副医院長/一般社団法人チーム医療フォーラム代表理事
秋山 和宏 氏

2018年
3月6日
9時30分~17時30分 受講者 オペレーション オペレーションを学ぶ(制約理論を学ぶ)
株式会社ソフトパワー研究所 公認インストラクター
薬樹株式会社 近藤 弘之氏、小林英長氏
 
(概要)いかにして薬局のオペレーションを最適化するか?また店内オペレーションだけでなく、多店舗オペレーションや、商品物流や情報流全体を捉えてどう最適化するか?トヨタ流オペレーションで著名なジャスト・イン・タイムの対抗概念として世界を席巻したTOC(制約理論)を体験的に学び、自社のオペレーションについて再度捉え直します。
2018年
4月10日
10時~17時 受講者 インテグレーション 1.【特別講演】(10時30分~12時30分)
   植松電機株式会社 社長
   植松 努 氏
   会場:アジア会館
 
2.チーム提案最終発表に向けたグループワーク(14時00分~17時00分)
2018年5月22日 13時~17時 受講者
経営者
戦略立案 1.チーム提案最終発表会
(概要)各社のリーダーによる戦略立案から学びます。
   
2.全体統括
   
3.懇親会

※プログラムは諸々の都合により変更になる場合があります。

募集要項

【受講期間】
第4期 全8回
2017年10月~2018年5月
【メイン会場】
一般社団法人ソーシャルユニバーシティ
(東京都港区赤坂8-5-26 住友不動産青山ビル西館4階)
【参加費】
60万円(税別)(1社2名様までの合計参加費です)
※3名以上の参加をご希望される場合は事務局までご相談下さい。
【お申込方法】
以下のお申込みフォームに必須事項を入力し内容をご確認の上、送信ボタンを押して下さい。
【お支払い】
お申込み頂きました後、ソーシャルヘルスケア経営塾事務局より、折り返しご請求書を送付致します。
※お振込をもってご参加の確認とさせて頂きます。
【お問合せ】
一般社団法人ソーシャルユニバーシティ
・電話 03-5413-8922 ・FAX 03-5413-8923

メイン会場MAP

一般社団法人ソーシャルユニバーシティ

〒107-0052
東京都港区赤坂8-8-26 住友不動産青山ビル 西館4階

【アクセス】
東京メトロ銀座線/半蔵門線/都営大江戸線
・青山一丁目駅4番出口徒歩約3分
東京メトロ千代田線
・乃木坂駅1番出口徒歩約4分

ソーシャルヘルスケア経営塾 第4期生お申込みフォーム

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第3期参加者の声


  • 株式会社パル・オネスト
    吉田学 様
     1年間の研修を通して、一番感じた事は自分自身が井の中の蛙でした。日頃薬剤師としての業務も大事ですがもっと視点を変えて様々な方向を見なくてはいけないと認識ができました。特に医療業界というのは、調剤報酬という恵まれた環境であるため変化に気づきにくい業界です。しかし、周囲の方は自分たちが生き残るため情報を収集し、今後をどうするか真剣に向き合っている姿がありました。この姿勢が普段の業務をしているだけでは得られない気づきであったと思います。
     それと異業種の方と合同であったため異なる考えがあるのと同時に自分の考えていることが小さいというのも発見です。世の中の問題を解決するための塾ということで医療費削減などのテーマがなかなか絞り出せませんでした。そのような視点を作ってくれたのは異業種の方だと思います。
     最後に研修を通して一番の宝ができました。異業種の方との関係が構築できたことが一番の財産です。これからもみなと協力しながら自分を磨きたいと思います。

  • gCストーリー株式会社
    髙橋由衣 様
     昨年、新規事業の介護事業部担当となり、当塾に参加いたしました。介護と医療、隣接した業界のはずが、言葉も常識も全く違い、当初は話を理解できないことが多々ありました。
     今回最大の学びは、日常から素朴な問いを発見し、メンバーで協力して考えることが重要だ、ということです。今までは、何か斬新なアイディアを自分でひねり出すことが重要なのではないかと思っていました。しかし、今回のチームワークを通して、「自分」そして「斬新な」というのはただのエゴだと気づきました。いかに相手のJOBを見つめられるか。チームメンバーの6個の脳みそをどうやってつなげていくか。特に、B班のみなさんにはこれらを体験する機会をくださったことに感謝しております。
     今後は、今回の学びを生かし、自チームで協働する有機的なチームを実現すること、自社以外の方々との連携の場を広げることに挑戦します。今回出会った皆さんとも、またお会いできたら嬉しいです。

  • 白十字株式会社
    梅澤康弘 様
     「ソーシャルヘルスケア」というキーワードを基に、最先端の理論や思考方法を学ぶことができ、毎回新しい発見の連続でとても刺激的な内容でした。
     私はマーケティングを担当しているのですが、健康社会の実現に向けた市場創造について、多角的な視点で捉え戦略を考えることの重要性など、多くのマーケティングスキルを学ぶことができました。
     6名のチーム活動では、各人の想いや悩みについて共有し、共通の課題について議論を重ねたことで、コミュニティによるイノベーションの必要性について深く考える機会となり、
    『チーム力』は『絆(共通の想い)』があってこそ機能するものであること再度実感しました。経営塾で学んだことを新たな価値創造に向けて実践して行きたいと考えています。
    山田塾長及び事務局の皆様、経営塾参加者の皆様、そして共に苦労した「C班」メンバーに御礼を申し上げます。