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ソーシャルヘルスケア

経営塾

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第3期生募集

【当講座の募集は終了しました】
ヘルスケア分野における新たな価値創造を担う
実践知の高いリーダー育成を目指します。

主催 株式会社Pharma Ship
共催 一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所
共催 一般社団法人ソーシャルユニバーシティ

当塾の開催に向けて

 当塾は、第1期として次世代薬局経営塾。第2期として次世代ヘルスケアリテール経営塾と改組し活動を拡大してきました。
第3期となる今回は、ソーシャルヘルスケア経営塾と題して、ヘルスケア全般に、コミュニティをどう形成していくのかというソーシャリティの観点を加えて提言作成にチャレンジしていきたいと思います。
当塾は、世に沢山存在する「異業種交流」型とは異なり、普段は競争関係、もしくは取引関係となっている企業のリーダー同士が、一つの社会課題解決に向けて協働を意識していくという稀有な場です。
これから始まる大きな転換点において、競争・取引から、共創・取組みへと大きく企業間の関係性を進化させていく必要があります。例えば、自動車業界においても、自動運転による安全なモビリティ空間の実現には、官民はもとより、競合同士の融合や、今までは関係性の薄かったIT、センサーなど様々なプレイヤーとの共創が欠かせません。これと同じように、ヘルスケア、医療の大きな社会課題を解決するような生態系を1社で作り上げることは不可能です。この塾がそのきっかけとなれば幸いです。
第3期となるソーシャルヘルスケア経営塾は、コミュニティデザインという領域から更に大きく課題を捉えていけるリーダーを育成していく所存です。
新たな価値創造、ビジネスモデルのイノベーションを起こす次世代の経営者、リーダーの育成を通じ、持続的に成長可能な社会の実現を目指していきます。

当塾の特徴

経営者に必要なマインドと思考方法、ナレッジ組成までを一流の講師陣から習得

最先端理論や、思考方法を学び、未来のあるべき姿を構想します。

受講者はヘルスケア領域に関わる、もしくは興味を持つ企業の次世代経営人材

異業種交流ではなく、競合同士、もしくは取引関係という企業のリーダーが、同じ問題解決を担う仲間となり、異なる視点を持ったメンバー同士の相互刺激を通じ、今まで以上に市場をより多角的に捉え、戦略を考える力を養います。

次世代のヘルスケア市場をリードする人材同士のネットワーク創生

健康社会の実現に向け、ヘルスケアという魅力的な市場創造に向け、お互いが思いを共有し、具体的なテーマの解決を共に議論することで信頼できるネットワークを育みます。

最終発表会に向け、塾長、副塾長による個別相談も対応致します。

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講師紹介

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■塾長
山田 誠一
株式会社 Pharma Ship 代表取締役
昭和大学薬学部卒、ドラッグストア事業、保険薬局事業、システムIT事業、小売フランチャイズ事業の一部上場企業クラスの役員、部長を歴任。ヘルケア業界の事業アドバイザリーのエキスパート
【略歴】株式会社ローソン ヘルスケア事業本部本部長補佐
株式会社アインメディカルシステム(現アインファーマシーズ)取締役
経営企画室 室長
株式会社CSKnet(現SCSK)調剤事業部 部長
株式会社サンメディック代表取締役専務

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■副塾長
片岡 裕司
株式会社f&kプラクティス 代表取締役
株式会社ジェイフィール コンサルタント
一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所 ディレクターアサヒビール株式会社、同社関連会社でのコンサルティング部門で活躍後独立。
数多くの外食チェーンの成長戦略を立案。現在では組織作りのプロフェッショナルとして組織開発プロジェクトやミドルマネジャー向けの研修講師を中心に数多くのプロジェクトを担当。特に、人づくりを通じた組織風土改革およびその実現に向けた経営機構改革に関するコンサルティングを行っている。

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■ プログラム監修
徳岡 晃一郎
多摩大学大学院教授
一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所 所長
フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社SVP
東京大学教養学部卒。80年日産自動車入社。人事部門、欧州日産などを歴任。99年からコミュニケーション戦略コンサルティングでは世界最大手のフライシュマン・ヒラード・ジャパンSVP、パートナー。人事制度、社内コミュニケーション、企業変革などを担当。
著書  ビジネスモデルイノベーション

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■市場分析、顧客分析担当
河野 龍太
株式会社インサイトリンク代表取締役/多摩大学大学院教授
博報堂、博報堂ブランドコンサルティング、博報堂DYホールディングス顧問、ITベンチャー数社の経営などを経て現任。「ビジネスモデル・キャンバス」の開発者アレックス・オスターワルダー氏が設立したイノベーション支援企業Strategyzerストラテジャイザー)のオフィシャル・トレーナー(日本で唯一人)。世界的に実績のあるStrategyzerストラテジャイザー)のツールやノウハウの指導を通じて、ビジネスモデル改革、新事業開発、イノベーション人材トレーニングを多数の企業に対して支援。早稲田大学法学部卒業。 英国ウォーリック大学経営大学院(Warwick Business School)でMBA取得。

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■特別講演、ワークショップ
山崎 亮
studio-L代表。東北芸術工科大学教授(コミュニティデザイン学科長)
慶応義塾大学特別招聘教授
1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。「海士町総合振興計画」「studio-L伊賀事務所」「しまのわ2014」でグッドデザイン賞、「親子健康手帳」でキッズデザイン賞などを受賞。
著書に『コミュニティデザイン(学芸出版社:不動産協会賞受賞)』『コミュニティデザインの時代(中公新書)』『ソーシャルデザイン・アトラス(鹿島出版会)』
『まちの幸福論(NHK出版)』などがある。

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■特別講演
秋山 和宏
医療法人財団松圓会 東葛クリニック病院 副院長・消化器外科部長
一般社団法人 チーム医療フォーラム 代表理事
多摩大学大学院 医療・介護ソリューション研究所 フェロー医学博士、MBA(経営学修士)
日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医、
日本静脈経腸栄養学会学術評議員、日本褥瘡学会評議員
日本ウオーキング協会 ヘルスウオーキング指導士<専門分野>
消化器外科、チーム医療、NST(栄養サポートチーム)、褥瘡
著書に『医療システムのモジュール化―アーキテクチャの発想による地域医療再生』(白桃書房)

ソーシャルヘルスケア経営塾 プログラム

日時 参加者 テーマ セッション内容
2016年
10月3日
10時~17時 受講者 リーダーシップ 1.イントロダクション
 
2.ソーシャルヘルスケア市場の創造に向けて(10時30分~11時00分)
  株式会社Pharma Ship 山田 誠一(塾長)
 
3.リーダーシップ・エクササイズ①
一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所 ディレクター 片岡 裕司(副塾長)
   
(概要)塾のスタートに際し、リーダーとしての自分を動かす動機を探索します。自分と仲間を良く理解していきます。
 
4.リーダーシップ・エクササイズ②
一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所 ディレクター 片岡 裕司(副塾長)
   
(概要)リーダーとして未来を見通す力を養います。背景の異なる企業のリーダー同士のパースペクティブを合わせ、未来の可能性を模索します。
 
5.アフターセッション(ミニ懇親会)
2016年
11月15日
10時~17時 受講者 リーダーシップ 【特別講演、ワークショップ】
studio-L代表
コミュニティデザイナー 山崎 亮 氏
 
「コミュニティデザインを捉えたソーシャルヘルスケア」
 
(概要) NHK・プロジェクトXでも取り上げられ、世界的に有名な海士町プロジェクトなどを手掛ける、山崎亮様に1日の体験ワークショップを開催いただきます。新たな街づくりのスタイルにチャレンジする山崎様から、その知恵とリーダーとしてのマインドセットを学びます。
2016年
12月13日
10時~17時 受講者 市場分析力と
顧客分析力
次世代ビジネスモデル構築に向けた方法論を学ぶ①
株式会社インサイトリンク代表取締役/多摩大学大学院教授
河野 龍太氏
 
(概要)ビジネスモデルイノベーションツールとして注目される、ビジネスモデルキャンバスについて学びます。ケーススタディや自社分析を通じて自社の現状について見つめ直します。
2017年
1月24日
10時~17時 受講者 次世代ビジネスモデル構築に向けた方法論を学ぶ②
株式会社インサイトリンク代表取締役/多摩大学大学院教授
河野 龍太氏
 
(概要)前回学んだ分析方法から自社のビジネスモデルのあるべき方向性について模索します。また新たな視点からビジネスモデルのイノベーションについて考えます。
2017年
2月4日
~2月5日

11時~18時
9時~12時
受講者
経営者
中間合宿 1日目
1.新たなリーダーシップとしてのイノベーターシップ(11時30分~13時00分)
   多摩大学大学院教授 徳岡 晃一郎 氏
 
(概要)リーダーシップからイノベーターシップへ今、我々がリーダーとして身に付ける型が何かを学びます。
 
2.複数社がチームになって提案を作り上げます。
   チーム中間発表 (16時00分~18時00分)
 
2日目
【特別講演】 (9時00分~11時00分)
東葛クリニック副医院長/一般社団法人チーム医療フォーラム代表理事
秋山 和宏 氏
2017年
3月14日
10時~17時 受講者 オペレーション オペレーションを学ぶ(制約理論を学ぶ)
株式会社ソフトパワー研究所 公認インストラクター
薬樹株式会社 近藤 弘之氏、小林英長氏
 
(概要)いかにして薬局のオペレーションを最適化するか?また店内オペレーションだけでなく、多店舗オペレーションや、商品物流や情報流全体を捉えてどう最適化するか?トヨタ流オペレーションで著名なジャスト・イン・タイムの対抗概念として世界を席巻したTOC(制約理論)を体験的に学び、自社のオペレーションについて再度捉え直します。
2017年
4月4日
11時~17時 受講者 インテグレーション 1.【特別講演】(11時00分~13時00分)
   植松電機株式会社 代表取締役社長
   植松 努 氏
   会場:アジア会館
 
2.チーム提案最終発表に向けたグループワーク(14時00分~17時00分)
2017年5月23日 13時~17時 受講者
経営者
戦略立案 1.チーム提案最終発表会
(概要)各社のリーダーによる戦略立案から学びます。
   
2.全体統括
   
3.懇親会

※プログラムは諸々の都合により変更になる場合があります。

募集要項

【受講期間】
第3期 全8回
2016年10月~2017年5月
【メイン会場】
一般社団法人ソーシャルユニバーシティ
(東京都港区赤坂8-5-26 赤坂DSビル4階)
【参加費】
60万円(税込)(1社2名様までの合計参加費です)
※3名以上の参加をご希望される場合は事務局までご相談下さい。
【お申込方法】
以下のお申込みフォームに必須事項を入力し内容をご確認の上、送信ボタンを押して下さい。
【お支払い】
お申込み頂きました後、ソーシャルヘルスケア経営塾事務局より、折り返しご請求書を送付致します。
※お振込をもってご参加の確認とさせて頂きます。
【お問合せ】
一般社団法人ソーシャルユニバーシティ
・電話 03-5413-8922 ・FAX 03-5413-8923

メイン会場MAP

一般社団法人ソーシャルユニバーシティ

〒107-0052
東京都港区赤坂8-5-26 住友不動産青山ビル 西館4階

□青山オフィスSU地図(横)

【アクセス】
東京メトロ銀座線/半蔵門線/都営大江戸線
・青山一丁目駅4番出口徒歩約3分
東京メトロ千代田線
・乃木坂駅1番出口徒歩約4分

ソーシャルヘルスケア経営塾 第3期生お申込みフォーム

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第2期参加者の声

  • tuzisama
    エルメッド エーザイ株式会社
    営業推進統括部
    アシスタントマネジャー 辻 邦立 様
     私は現在、ジェネリック医薬品の開発業務に従事しております。「経営塾」と名の付く外部研修とあって、はじめに受講目的を定めました。一つは開発脳を(少し)経営脳にシフトする機会にすること、もう一つは参加される方々との議論を通じて、変化の時代に対応する術(会社の進むべき道のヒント)を得たく思いました。
    振り返ればあっと言う間の8ヶ月で、毎回新たな気付きや考え方を学べた本当に刺激的な時間でした。医療制度環境を全体的に俯瞰しつつ、ビジネスモデルを検討する上で重要な『顧客』の設定の重要さと難しさを体感するとともに、議論を整理する貴重なツールと出会いました。また、何よりも参加された皆様と悩みや現状や課題を共有し、議論できたことが一番の財産かもしれません。経営塾で学んだ内容を活かし、新しいビジネスをご報告できればと思います。
    最後に、山田塾長はじめ事務局の皆様、共に受講した第二期塾生の皆様に御礼申し上げるとともに、本経営塾の更なる発展を心より祈念します。
  • moriokasama
    株式会社サンメディック
    事業部部長
    盛岡 正博 様
     もしも過去に戻り受講前の自分と話すことができたなら会話は成立しないでしょう。
    それくらいこの一年でわたくしが身につけたものは大きく、自身の人生観を変えるほどの衝撃をこの経営塾は与えてくれました。
    ビジネスの理論、手法、思いの重要性など経営に関するさまざまなことを学んだことで、経営者としてだけではなく人間としてもひとまわり大きくなったと実感しております。
    また、職種は違えど志を同じくする仲間と出会えたこと、これも自分の中では大きな経験でした。
    これから超高齢化社会が訪れ、業界を取り巻く環境が劇的に変化していくでしょう。
    我々が社会を支え、社会を創っていかなければと、日々使命感をもって業務に励んでおります。
    イノベーションにより世の中のありとあらゆるジョブを解決し、よりよい未来を創造していく、これが最近のマイドリームです。
  • suzukisama
    薬樹株式会社
    保険薬局事業本部営業企画G
    グループマネジャー 鈴木 敬樹 様
     保険薬局の存在意義を問われている今、10年、20年先の日本のヘルスケア市場に起きる確実な変化と不確実な変化を捉えながら、戦略分析フレームワークを用いた市場環境分析を行い、バックキャスト思考でこれから為すべきことを考える良い機会でした。自身の経験を元に社会課題解決に取り組むイノベーターやこの学びの場を共有している同志や経営者の“思い”に触れることで、自分は何のために今の役割を担っているのか、何を為したいのか、一度立ち止まってじっくりと考えるキッカケが得られました。
    参加している企業は薬局、ドラッグストア、製薬メーカー、IT企業等、業態は異なるものの同じヘルスケア市場の中で今でも必死に歩みを進めています。しかし、未来に予測される変化のスピードは今までよりも劇的で、“歩き”から“車に乗る”ような新たなビジネスモデルへの転換が必要です。このような課題認識を共有した同志に出会えたことが本経営塾に参加して得た最大の収穫であると感じています。

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